ごあいさつ

ジョイキッズ・ミュージカルスクールの理念は、「舞台表現の学びを通して、子どもたちの表現する力、自分と他者を理解する心、新しい価値を生み出す創造性を伸ばす」こと。ミュージカルの三つの要素『歌』『ダンス』『演技』の基礎を全て学べるミュージカルクラスと、舞台での身体表現の基礎となるクラシックバレエを学ぶバレエクラスを軸に、ダンスや歌・演技の技術をより専門的に学ぶ特別レッスンクラスや、ひとりひとりのニーズに沿ったボーカル・演技の個人レッスンクラスなど様々なレッスンの場を提供しています。子どもたちは誰もがオンリーワンの表現者!熱中できるものに出会った時の子どもたちの成長は、いつも私たち大人の想像を超えています。レッスンは楽しいことだけではありませんが、厳しさの先にある「表現する喜び」を多くの子どもたちに知ってもらいたいと思っています。さあ、一緒に子どもたちの可能性の扉を開きましょう!

代表 山崎義也

慶應義塾大学卒業後、劇団四季に入団。9年間在籍し『人間になりたがった猫』(主演:ライオネル役)『嵐の中の子どもたち』(主演:ボブ役)『A Chorus Line』『異国の丘』『ハムレット』など多くの舞台で活躍。退団後は俳優として「Me & My Girl」「CABARET」「MITSUKO」「マドモアゼル・モーツァルト」などに出演する傍ら、演出家・講師として活動の場を広げている。2009年よりジョイキッズ・ミュージカルを主宰。主な演出作品には『冒険者たち~この海の彼方へ~』『ふたりはともだち』『ウィル』『モリー先生との火曜日』『Captain Louie』『Seussical Jr』などがある。平成24年度より文化庁の派遣事業として東北各地の小学校でワークショップを行いオリジナル作品を上演するなどアウトリーチ活動にも取り組む。平成29年度より日本音楽高等学校にて演技実習の講師を務め、都立中学校での英語劇指導など教育現場での演劇の普及にも力を注いでいる。