JOYKIDS

introduction

<ごあいさつ>

ミュージカル『冒険者たち~この海の彼方へ~』は、『冒険者たち~ガンバと15ひきの仲間~』(斎藤惇夫作・岩波書店刊)を原作とし、2011年10月に『第6回カメリア区民演劇祭』にて初演されました。原作の斎藤惇夫さんのアドバイスも頂きながら作り上げた初演の舞台は、素晴らしい作曲家陣の才能と子どもたちのエネルギーを得て、想像を超えた輝きを放つ作品となりました。カーテンコールでの地鳴りのような拍手を聞いた時の震えるほどの感動は、今も忘れることができません。以来、6度の上演で脚本・演出・音楽を練り直し進化を続けている『冒険者たち』。上演の度に、個性と情熱にあふれたジュニアキャストが参加し、作品と共に多くの子どもたちが育ってきました。2016年には、8月に「とやま世界こども舞台芸術祭 2016」に参加しダイジェスト版を上演。国内外の演劇関係者から高い評価をいただきました。今年は更に作品をブラッシュアップし、初めてシアター1010で公演を行います。ご期待ください!

JOYKIDS MUSICAL 代表 山崎 義也

過去の公演動画

2015年・5周年記念公演(海・月組)

おはなし

親友のマンプクに誘われ、港のパーティにでかけた町ネズミのガンバ。そこには、ヨイショ•ガクシャ•バレット•イカサマなど個性あふれる船乗りネズミたちが集まり、パーティの真っ最中。彼らに気に入られたガンバたちは「一緒に船に乗ろう」と誘われます。そこに現れたのは、島ネズミの忠太と忠吉の兄弟。「ぼくたちの島がイタチのノロイにおそわれて大変なんだ!」ふたりは船乗りネズミたちに必死で助けを求めますが、船乗りネズミたちは、ノロイの名前を聞くと震え上がります。「こうなったらぼくがひとりで助けに行ってやる!」忠太•忠吉とともに夢見が島行きの船に乗り込むガンバ。明け方、まどろむガンバたちの前にヨイショを始めとする船乗りネズミたちが現れます。みんな、ガンバの勇気に心を動かされ、密かに船に乗り込んできたのです。「よろしく頼むぜ、リーダー!」みんなのリーダーに指名されたガンバは、仲間たちと島に上陸します。島中に散り散りになってしまった島の仲間たちを探すガンバたちの前に現れたのは、オオミズナギドリのツブリ。ツブリもまた、仲間やヒナをノロイに殺され、復讐に燃えていました。http://youtu.be/TSETmacXOLs

力を合わせてノロイと戦うことを誓うツブリとガンバたち。さらに仲間を探して島の奥へ向かおうとするガンバたちの前に、三匹の島ネズミが現れます。
「姉さん!」「忠太!忠吉!」忠太たちの姉•潮路と仲間の七郎、雅との再会でした。ガンバたち一行は、まだ生き残っている島の仲間たちと合流するため、北の岩場へと向かいます。

月明かりに照らされる美しい潮路の姿に、淡い恋心を抱くガンバ。忍び寄るノロイの影を振り払うかのように力強く進むネズミたち。彼らを待ち受ける運命は…。

グッズ販売

2016年公演のDVD・BD (ブルーレイディスク)販売・パンフレット販売はこちらで受け付けております。

2016年公演DVD ¥5,400(税込) BD¥6,480(税込) 公演パンフレット ¥1,000(税込)

2015BDジャケット-ol

※共に海・月両公演収録(2枚組) 画像はサンプル(2015年版・ブルーレイディスク)です。

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